切妻屋根

屋根の最頂部のから地上に向かって二つの傾斜面が本を伏せたような山形の形状をした屋根です。建築物の平面形状が四角形の場合、切妻屋根を用いると2面だけで屋根が構成される、シンプルな屋根形状です。

 

切妻屋根は形状が比較的シンプルなため、パネル配置もしやすくコストに対する発電量の確保が比較的しやすいのも特長です。

 

 

寄棟屋根

4方向に傾斜する屋根面をもつものをいいます。

日本では、切妻屋根に次いで多く用いられている形式です。

 

 

陸屋根

傾斜の無い平面状の屋根で、平屋根(ひらやね)ともいいます。

架台設置費が別途発生しますが、パネルの発電性能を最大限に引き出せる角度で運用できるのが魅力です。

 

 

入母屋屋根

入母屋造の屋根は、上部においては切妻造(長辺側から見て前後2方向に勾配をもつ)、下部においては寄棟造(前後左右四方向へ勾配をもつ)となる構造をもつものをいいます。